▼歩頭の桂に好手あり〜その3

今度は、歩頭に桂を打って相手に同歩と取らせ、こちらがその歩をさらに同歩などと取り込むことによって
相手陣を乱していく手筋を紹介していきます。





この歩頭の桂も実戦でよく出てくる手筋で、主に
飛車や香車の先にある歩を取り込むことを目的にしています。

飛車先の歩が玉の目の前でと金になる可能性があるのですから、これほど恐ろしいことはありませんね(゚ー゚;A

このタイプの歩頭の桂の例も形を覚えて実戦で使えるようにしておくとよいと思います。
次のページでもう少しこのタイプの歩頭の桂の例を紹介していきます。


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